2008年07月30日
【いちご電車番外編】スーパー駅長は暑さに弱かった04【まともな姿勢の人がいない街】
そんな訳で、前回の続きというか、時間が余ったので「わ」ナンバーにさえ目をやらなければ手配師のクルマに思えそうな日産フーガで釜ケ崎と飛田に(-(-д(-д(`д´)д-)д-)-)『突撃ぃ〜〜!』
で、どんな所かと申しますと。
実のところ、釜にクルマ突っ込むのはこれが最初じゃないんですが、やっぱり緊張する場所に変わりはありません。これ読んだ方が「車で入れるなら行ってみるべ」と思って真似されると大変な事になりかねませんので、でーきーれーばー釜ケ崎経験者の話を聞いてから実行した方がいいです。もっと正直に言うと、何の準備や情報収集もなしに1人で絶対に行かない方がいいですw
まぁ、これだけでは何なので写真でも…と思ったんですが、何せ天下の無法地帯釜ケ崎、迂闊にカメラ出したら真剣に危険が危ない場所ですので、写真は撮ってません(ヘタレでごめんなさいw)。
そんな訳でドライブスルーで結晶が買える場所(;^ω^)を通り過ぎてJRの高架を抜けてホッとす……るのはまだ早い!新世界が側にあるところなので、道路交通法をハナっから無視してる人が時折横断したり、ヤのつく人の車が知り合いを見つけて二車線塞いで斜めに停まったりします為、正直を言えば浪速警察署の建物を過ぎてから安心しましょうねと地元民からアドバイスさせて頂きます(;´Д`)
その後はボークスの大阪ショールームでちょっと時間を潰すつもりが大幅に長居して、慌てて焼肉屋に急行したり、3号さんの職場で同行者Tちゃん(♂:あまりエロい場所での免疫はない模様^^;)が焦りまくったりとかあったんですが、まぁ満足して頂けたかなぁと。
個人的には釜を見て貰えた事がなによりだったかという気もします。あと、ボクの住宅前にクルマ停めてぬこを連行して来た時に説明したんですが、なっかなか「実際に現場を見てみないと風聞だけでは理解できない」スポットというものが大阪には多い反面、先述した通り、素人が迂闊に入り込むと様々なトラブルに遭いかねない危険がつきまとうのが残念極まりない現実だと思います。大阪が単なるニワカ観光地ではなく、本当に他府県から安心して観光客を呼び込める場所である為には、こうした障壁の解消が一意ではないかとわたくし考えるんですが、実際には同和問題とか<丶`∀´>( `ハ´)問題とか色々あって、簡単にはいかんのは皆様もご存知かと。でも、誰かが何かやらんと財政再建団体になったらそれこそ大阪市全域総九龍城というか、文字通り日本のヨハネスブルグになってしまう危険を懸念して、この項を終わらせたく存じます。
最後に、釜の中を走ってる最中にTちゃんに言ったこと。
「ボクみたいに地元民で、かつ『明日はここにいるかも知れない』人間にとってはこれが何の変哲もない日常光景なんですけど、一般の人がこれ見たらあまりの異常さに思考停止すると思うんですわ。でも、ここも大阪なんですよ」
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投稿者 まぐろ : 01:25|固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0)
2008年07月28日
【いちご電車番外編】スーパー駅長は暑さに弱かった03【燃費の為にも踏み過ぎ注意】
ぬこついでにうちのも。
さて、前回の続きで、貴志駅でスーパー駅長との対面を果たしたわたくしどもは、海水浴渋滞を避けるために早めに帰阪する事に致しました。本当なら先生から「加太の淡島神社に寄りてぇ」との要望を叶えて差し上げたかったんですが、問題は淡島に行くとなると磯ノ浦と加太の海水浴場をかすめる事になる訳でして、勢い帰路の渋滞が懸念されましたので、今回は涙を呑んでパスorz
そんな訳でさっさと阪和道に乗って大阪に戻ったんですが…。
あまりに早く着きすぎてどうやって3号さんの出勤時刻まで過ごそうかと悩むハメにwフーガが結構速いのは予備知識としてあったのですが、おっさん仕様グレードのXVでもわたくしの予想を遥かに超えて足回りがしっかりしていたので、遠慮なく280馬力をフルに踏めた訳でして…。昔むかーしのセドリック・グロリアのブロアムVIPのようなヘニャヘニャの足回りを思えば隔世の感があるというか、正直フーガ見直しましたwちなみに今回、諸事情で参加を断念した某氏から「消費期限切れが迫ってるしろくまバーいらん?」との申し出があったので、少し寄り道してデザートにさせて頂こうとしたところ、約40分で市内某所に到着しまして、某氏から「まさかこんなに早く来るとは…」と言われました(;^ω^)そりゃ、勝手知ったる阪和道でぬゆわkm/hを頻発してリミッター当てまくったら…しかし、近畿道とか阪和道には覆面パトカーも巡回しておりますので、飛ばしやすいからといって調子に乗ってるとえらい目にあいます。実際、今回も近畿道で白のクラウンに捕まってたSLがいましたし…。
そんな訳で日本橋の痛車スポットに車を停めて周辺を駆け足で観光しようと思い立った訳ですが…その前に釜と飛田を回ってみたのはここだけの話でw
2008.7.30追記。
注目の燃費ですが、リッターあたり6.95kmでした。排気量3.5ℓのV6でAT車、かつ夏場でエアコンつけっぱにしてはまぁ立派かなと思いますが…高速が全走行距離の6割近いのにこの数字はかなり微妙ですね。尚、フーガの燃料タンクは80ℓ入りますので、満タンにしたら余裕で1万円じゃ足りません!!(;´Д`)この点だけは同じV6エンジンでもティアナのVQ23(レギュラー指定!!)に分があるなぁ(;^ω^)
投稿者 まぐろ : 01:25|固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0)
2008年07月23日
【いちご電車番外編】スーパー駅長は暑さに弱かった02【貴志駅へは電車でGo!】
で、前回の続きで、貴志駅前に車を回送して同行者を待ち構えるわたくし。車で行っても山ひとつ越えるんで、当然それなりの山道なんですが、最初は「借りた車なんだし同乗者もいるし隠忍自重して防衛運転防衛運転」…>その5分後にはATセレクターをシーケンシャルシフトポジションに入れて「前の軽自動車遅い(#^ω^)ビキビキ!もっと速く曲がれるだろ常考(;´Д`)」いや、いくら何でも煽ったり対向車線に出て抜かすような事はしませんでしたがw。それと、さすがに借りたクルマでVDCを切るのは躊躇したのですが、切ったら切ったでケツ振って遊べそうな足回りっぽい印象でしたな(・∀・)尚、この車はほとんど観光客のものですが、実のところ貴志駅前はタクシーやバスが客待ちするスペースでめ一杯でして、正直はた迷惑です(わたくしもこれほど掟破りが多いとは思わなんだですね。ちなみにボクは観光を諦めてすぐ車を動かせるようにしておりました)。わかやま電鉄側が言う通り、和歌山駅とは言わん、せめて伊太祈曽駅から電車乗れと。
※「電D」作者のきよ○さんが訪れた時の話にもあります通り、1日乗車券なら和歌山往復で元が取れます。
で、山を越えてやって来た電車を見て愕然としたんですが、実はいちごカラー編成って1本しかないんですよね(他におもちゃ電車ってのもあります)。わかやま電鐵のサイトにはいちご編成とおもちゃ編成の運用時刻表が掲載されていますが、今回は駆け足行程+伊太祈曽〜貴志間は基本1編成しか入れないので30分間隔のダイヤという事もあって「来たのに乗って下さい」という事で同行者2名にはお願いしておりました。
しかし、ひょっとしたら…という期待はあったのですが、まさかこうも見事に特別改装編成を引き当てるとは先生のツキ恐るべしw
クルマ監視要員wが来たのでボクも駅長の写真を撮っておきます。といっても、原則ボクが運転せにゃならんので、手早く済ませて交通の邪魔にならんようにします。実のところ、フーガって「この手の国産3ナンバー乗用車」を動かした事のない人には若干敷居の高い代物でして、慣れればどうって事はないんですが、インテリジェントキーのせいで普通の車のセル始動しか知らない人はエンジンをかけるまでにかなり手間取ると思います。同行者2名には一応、運転のしかたを教えたんですが、できればこんな電気仕掛け満載の高価そうなモノなんて運転したくないという視線がボクに…燃費の事を気にしなければ、こんなに運転が楽なものはそうそうないぞ!w>フーガはハイオク指定です。ちなみに貴志駅前のあまりの駐車車両の多さに、一旦駅前を離れて近所で方向転換して戻ったんですが、その時に役立ったのがサイドブラインドモニターとバックビューモニターでして、早い話が後部と左前部の死角部分を映すためのカメラです。特にサイドブラインドモニターはこの後の工事区間や大阪市内某所でミキサー車と狭い道ですれ違った時にも有難さを痛感した訳ですが、ティアナの代わりにフーガが来たのは何かのお導きかも知れませんですな。
数十名の観光客に囲まれても堂々昼寝している駅長。まぁ、この状態で十分職務を果たしているというか、逆に寝ててくれないと観光客のカメラに納まり辛いと思うんですがね。
↓Vol.5では神前みーこ運転士+駅長が加わってます。シークレット版だと、付属パーツが駅長でなく助役になるそうですがw
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投稿者 まぐろ : 12:30|固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0)
【いちご電車番外編】スーパー駅長は暑さに弱かった01【伊太祁曽神社奥のハイジは今】
…あれおっかしーな、俺、確かレンタカー屋に予約したのはJ31型のはずなんだけど…なんか微妙に太ってるし後輪駆動になってるなw種を明かせば、実は日産レンタカーに行ったら、「まぐろ様、申し訳ないんですが、ご予約車種のティアナがご用意できなくなったんですよ。で、料金据え置きでフーガをご用意させていただきました(ニヤリ)」…アップグレードキター!ちなみにフーガを正規料金で24時間借りるとティアナより1万円がとこ高くつきます。
という訳で「伊太祁曽神社の例の祠に連れていっておくんなさいまし」と先生から頼まれて日程とか調整しておったんですが、お互いの都合がつくのが7月19日の土曜日だった訳です。
しかし、折しも世間では夏休み初日、和歌山方面では海水浴客でごった返す危険があり、ただでも座席が少なくて、普段から着席するにも往生する紀州路快速や、夏場は自由席すし詰め状態がデフォルトな特急くろしおに大人3名のグループで席を確保するのも大変な事が予想される上に、阪和線が「よりによって一番やって欲しくない時にハニワクオリティ発動」されたら堪ったもんじゃありません。それに、ボクはともかく他の同行者2名がJRで結構な距離を乗る事もあり、「だったらレンタカー借りて行った方がよかね?」という方向で計画しておりました。
で。
当日11時過ぎの伊太祁曽神社駐車場。予定では10時に尼崎に集合して12時過ぎに伊太祈曽到着のはずが…11時には神社の駐車場にクルマ停めてましたorz>阪神高速湾岸線>阪和道のコースだったんですが、懸念していた海遊館やUSJ渋滞がほとんどなかったのは有り難かったです。しかし、いくら湾岸線を走った事で距離的にはショートカットしているとは言え、阪和道紀ノ川サービスエリアでのトイレ休憩時間を加味すると、確実に奇襲時紀州路快速はもとより特急くろしおより速く着いてる気がするんですが…恐るべし日産フーガw 。
では早速境内へ。
おさる石も健在です。
と思ったら…ぬぉおお、ハイジがなくなっとるっ!
ハイジから車へ戻る道中で見つけた玉虫。当たり前のような顔をして飛んでくるわ、カナヘビじゃなくって虹色のトカゲはいるわ、伊太祈曽近辺はまだまだ自然が豊富なようです。
んで、例の祠ですが、正体はお地蔵さんでした。ただし、祠の割に祀られ方が尋常ではなく、先生曰く「盆でもないのに平成20年に既にお祀りされとる」という発言が恐怖を誘います。実際に現場へ立った圧迫感では、この祠の周辺より神社の中の方が「来る」ようですが…。
さて、伊太祈曽駅前で同行者2名を降ろした後、わたくしは車で貴志駅へと向かいます。本当ならボクも電車に乗って行きたかったんですが、この後の渋滞を考えるとなるべく効率的に動いた方がよかろうという事で、貴志駅に先回りして待ち構えようという魂胆です。
投稿者 まぐろ : 02:00|固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0)
2006年06月29日
いちご電車番外編:オーシャンアローは御堂筋弁当の夢を見るか?
で、心霊写真も撮影したし(笑)いちご電車にも乗ったという訳で、大阪へ帰るべく再び和歌山駅に戻ったわたくしですが。
ある程度予想していたんですが、ホームにいた紀州路快速は満席、1番線の特急自由席乗車口に並ぶ列に並んでも、着席できるかどうか、微妙な状況です。
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で、どうしたかと申しますと。
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写真の通り、駅員さんに断っていったん改札外へ出て、泣く思いで特急券自動券売機を操作して写真のような切符を購入させて頂きました、ええ。ほんと、今日だけで「多少」JR西日本和歌山支社様の売り上げに貢献させて貰えて嬉しいなぁボク(火暴
んで、これはグリーン券を泣く泣く購入した言い訳でもあるんですが(^^;本日のオーシャンアロー22号は6両編成でした。この貫通先頭車の写真で「客が多い時は前になんか繋ぐんでねぇの?」とお察しになった方もおられるやもですが、まさしく、増結用の付属編成=3両を増結して9両編成で走る場合がございます。他に、車両検査の場合の都合で付属編成3両×2で運転する事もあるとか。
で、打って変わってこちら、非貫通先頭車です。イルカをモチーフにしてデザインされたそうですが、非常に残念な事に、車体下部のスカート(車で言うとチンスポイラー部)に何か衝突したのをちゃんと直してないのが気になりますねぇ^^;まさか、グモったのをそのまま・・・ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブルそりゃぁ、某近鉄のアーバンライナーみたく、1往復ごとに検車区で洗えとまでは申しませんが、昔の労働闘争が派手な時期の国鉄車両を連想させるが如きぞんざいな扱いは残念なところではあります。283系電車を早期に使い潰す償却する意図があるやも知れませんが、観光地への看板列車に相応しい扱いを期待したいところです。
乗り込んだ車内はこんな感じです。
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指定された席の前方に陣取っておられた昔の腐女子奥様同士での温泉旅行帰りと思しきご婦人団体から「綾波レイが」「(種の)キラが」というような単語が含まれた会話が結構大きなボリュームで届いて来た^^;以外はまぁ、平穏無事に天王寺にたどりつけた訳ですが、ここで283系のグリーン車に関して苦言を呈させて頂きますと、座席や室内の意匠それ自体悪くはないと思います。普通座席に較べて背もたれの高さもありますので、痛い話題が大声で響いてくる事(笑)や、今回は遭遇しませんでしたが、小さいお子さんや鉄道趣味のある大きいお子さん(汗)が車内をはしゃぎ回りさえしなければ、周囲が気になって落ち着かないなんて事は少ないでしょう。座席は展望グリーン車である事を考慮した外観ですが、これも新幹線グリーン車のようにヘッドレスト左右を盛り上げてプライバシー性と寝心地を考慮するより、これから観光地へ赴くご夫婦やご家族で歓談されたり、通路側からの側面窓への眺望を考えた結果でないかと思われます。
ただ、1等車の名残りを残す「国鉄時代の優等列車のグリーン車」の雰囲気と設備を一応知っている立場から言わせて頂くと、ちと判断に苦しむ設計も散見されまして、その最たるものが↓の足置きです。
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この写真を見て頂いてお分かりの通り、足置きを使用状態にすると、座面と類似のモケットが貼ってあり、利用の際は靴を脱いで使って下さいという意思表示と受け取れます。
ところがこの381系のグリーン車座席(実は廃車になった新幹線100系電車「グランドひかり」または0系「ウェストひかり」のグリーン車から持ってきたもののようです^^;)の足置きのように、元々国鉄の急行用以上のグリーン車座席のフットレストは大筋に於いて「靴を履いたまま使う面=ゴム敷き」と「靴を脱いで使う面=カーペット敷き」が使い分けられるようになっておりまして、見た目はゴツいものの、その使用法は子供のわたくしにも瞬時に理解できたものです。まぁ、座席にあがるときは靴を脱いでという躾さえちゃんとしていれば常識で解りそうなもんですがね。
で、翻って考えてみますと、このオーシャンアローのグリーン車座席は、単に足置きを「つけないとダメなんだよね」とばかりに装備しただけで、実際に飛行機や汽車の優等座席を利用した経験の少ない方がデザインされたのかと勘繰りたくもなる訳です^^;←靴を履いたまま利用した後に、靴を脱いで足を乗せる人が出る可能性あり!
ちなみに乗車当日の当グリーン車には、髷も凛々しい力士の方ですとか^^;上品そうな老夫婦が複数乗車されていまして、1m以内に接近しさえしなければ20代の予備校生ヲタと勘違いされそうな外観のおっさん=わたくしはともかく(笑)こうした「グリーン車に乗り慣れておられる」方々のご意見もお聞きしてみたいところではあります。流石に列車ボーイさんが乗車していた時代を経験しておられる方は見受けませんでしたが^^;少なくとも帽子から制服上下まで白で固めた乗客専務車掌さんの時代を知っている人間にとっては、悲しい事ですが、この283系のグリーン車に「仏作って魂入れず」という印象を受けた事を正直に書いておきましょう。なまじ、振子制御システムの向上やVVVF制御のおかげで、381系よりカーブに入るときにスムーズに車体が傾斜したり、加速減速の際の不自然なガクガクを感じる事が無きに等しかっただけに、こうした部分のディテールに注力することも結果的に増収へと繋がるのではと思えました。高速道路も南紀に向けて伸びつつある昨今、白浜や紀伊勝浦へグリーン車で温泉旅行に行けるだけの所得層に「今度行くときは家のセルシオで行こう」と思わせないためにも、高額乗用車以上の顧客満足度を与える事も必要に思えたわたくしでした。
かなり厳しい事を書いていますが、実際、何のために優等等級車両を連結しているのかと言いたくなる車両(特に某JR東日本方面^^;)が昨今多いだけに、接客設備向上努力の痕跡も多々伺えるJR西日本にはより奮励努力願いたいところであります。それと、優等車の意匠をきちんと仕上げる事ができるならば、勢いエコノミークラスにもその成果が及ぶと期待できる気がします。
投稿者 まぐろ : 20:45|固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0)


















